豊津児童福祉会

つよい心とからだをつくろう!


法人ブログ

子育て支援センター にこにこらんどです。

2021.3.29

子育て支援センターは、未就園児(保育園、幼稚園、こども園等に在籍していないお子さま)と保護者の方を対象とした施設で、子育てをしている方が気楽に集まり、他の保護者の方や支援員とお話をしたり、交流ができるあそびの広場です。
 毎月イベントを行っており、親子交流会では鬼のお面、ひな飾りの製作をしたり、絵の具を使った製作あそび、親子クッキングなどをしました。

ゆたか認定こども園です。

2021.3.1

最近の子どもたちは「ドッヂボールしよう!」「きょうは、さっかーする?」と園庭で元気にあそんでいます。秋ごろから親しんできたドッヂボールやサッカーなどのボール遊びは今も子どもたちの大好きな遊びの一つです。学童クラブの子どもと試合をしたり毎日遊びに親しむ中で、ルールやボールの扱い方などが分かってきました。今では自分たちでコートを描き、ボールやゴールなどを準備したりチームに分かれ作戦をたてたりするなど積極的にあそんでいます。
また、園庭にある花壇にチューリップの芽が出てきました。子どもたちは「あっ!みてみて!」と芽が出ていることに気が付き、触ってみたり何色が咲くかな?と想像してみたりしています。「きれいなはながさくかな~?」と水をあげる姿も見られ、咲く日を楽しみにしています♪
3月も子どもたちと一緒に季節ならではの遊びに親しんだりポカポカとあたたかい中で体をたくさん動かして遊びたいと思います。

斎宮Babyroomです。

2021.1.21

 一年で最も寒い時期を迎えました。
 ある日いつものように園庭に出ると、ビオトープがいつもとはちがって見えたようで、近くまで駆け寄っていきました。”何だろう?”と触ってみると、固くて冷たい感触に、氷が張っていることに気づきました。表面を触ったり押さえたりしていくうちに、少しずつ割れた氷を手に取り、溶けていく様子や、太陽にかざしてキラキラと光って見える様子に、興味津々な子どもたち。
 それからしばらく氷作りが続きました。氷を作る用意をした翌日には、目を輝かせて様子を見に行くと、出来た氷に歓声があがりました。氷の冷たさや小さくなっていく様子に気づいたり、寒い日の朝には氷が出来ることなど、たくさんの発見がありました。
 子どもたちの日々の発見を大切にしながら、これからも楽しく過ごしていきたいと思います。

多気の杜ゆたか園です。

2020.12.25

12月になり、本格的な寒さがやってきました。子どもたちは寒さに負けず、日々を過ごしています。
12月は、クリスマスや年賀状、鏡餅づくりなどさまざまな行事に触れることが出来ました。子どもたちで年賀状を書いたり、来年は丑年ということもあり、子どもたちが自分でデザインし、考えた「牛柄鏡餅」を作りました。また、クリスマスにはサンタさんが来てくれて、一緒に歌を歌ったり、踊ったりして楽しみました。
来年も子どもたちといろんな行事に触れたり、あそびの中からいろんなことを学んでいけるようにしていきたいと思います。

泉の杜保育園です。

2020.12.2

 子どもたちは毎日絵の具であそんでいます。いろいろな方法で楽しんでいます。
色水をじっくり眺めたり、光にあててみたり…
ダイナミックに手や足に塗ったり、筆で細かなところまで描いたりしています。
描いたものを子どもたちの見えるところに飾ると「きれいないろだね」「ちがう えもかいてみよう」といろんな思いや発想が膨らんでいました。子どもたちの”やってみたい”が溢れる環境を作っていきたいと思います。

第2明和ゆたか園です

2020.10.29

こんにちは、第2明和ゆたか園です。空一面の秋空のなか、毎日子どもたちは、園で色々な体験をしながら生活しています。園庭には、今年遊具が設置されました。子どもたちはあそびの中で、遊具でのあそび方を知ったり、約束事を身につけたりしています。初めは、あそぶ動きもぎこちなかった子どもたちも、少しずつダイナミックに体を動かしてあそぶようになり、子どもたちからも新しいあそび方を生み出すようになってきました。今回は、その遊具での子どもたちのあそびを紹介したいと思います。

認定こども園 明和ゆたか園です。

2020.9.18

 9月に入ってすぐ、園庭の真ん中に栗が落ちていることに気付いた子がいました。”栗の木どこにあった?”と子どもたちが探し始めました。「ぼくしっとる!」と教えてくれる子がいて、みんなで栗探しが始まりました。手に刺さらないようにゆっくりゆっくり持ったり、中身を取り出そうと道具を探して自分で割ろうとする姿もみられました。
 栗探しが数日続き、たくさん拾うことができました!その中で子どもたちから「たべてみたい!」という声があり、クッキングに発展!その他にも「これはちいさいな」「かわいい」と栗に顔を描いたりと製作をして楽しむ姿がみられました。
 たくさんの実りがあるこの季節。子どもたちからどんな声が聞かれ、あそびが広がっていくのか、楽しみです!!

泉の杜保育園です。

2020.8.28

 泉の杜保育園では、今クレープやさんが流行っています。初めは制作コーナーから始まったあそびがままごとコーナーに発展していきました。その中で新しい生活様式になっているテイクアウトやエコバッグなどがあそびに現れ、どんどん盛り上がっています。
 また、カブトムシ、オオクワガタ、オタマジャクシを頂いたことをきっかけに、自ずと生き物に興味を持つ様子があり、登園してくると「いるかな?」と気にかけています。生き物への興味からたくさん触り、数匹弱ってしまったことを経験しみんなで大切に飼育するために約束を話し合いました。

認定こども園 杜の街ゆたか園です。

2020.7.22

毎年恒例のお泊まり保育。今年はぞうぐみ☆SPECIAL DAY!と名前が変わりました。今年はどんな野菜を育てようかと話し合った時に、子ども達からSPECIAL DAYでのすいかわりを、自分たちで育てたすいかでやりたいね!という意見がでました。そこで自分たちで花壇の整備をして、すいかの苗を植えました。看板を自分たちで作ったり、雨よけの傘を置いたり、受粉や鳥よけ、藁を敷いたりするなど、すいかの育て方について図鑑やタブレット端末を使って調べたり、スイカに詳しいスイカ博士に聞いたりして育てました。
いよいよ ぞうぐみ☆SPECIAL DAY! 収穫したすいかは小玉スイカだったので、大きいすいかを用意して、大きさや重さを比べたり、味を比べたりしながら、見事に子どもたちの想いを達成することが出来ました。次はどんなことに挑戦しようかな?

こどもの杜ゆたか園です。

2020.7.17

こどもの杜ゆたか園には豊かな自然や素敵な場所がたくさんあります!
そのひとつに子どもたちが大好きな場所『山』があります。
こどもの杜ゆたか園では年中児、年長児を中心に山あそびが盛んです。

自然の中で見たり、触ったり、感じたり…色々な実体験を通して様々なことを学び、
心豊かな子どもたちに育って欲しいと願っています。