豊津児童福祉会

つよい心とからだをつくろう!


園での生活

子どもたちの一日の流れ

(0歳~2歳児)の1日

乳児期の教育・保育は、個別での対応となります。乳児~1歳前半までの園児については未熟で個人差もあり、病気に対する抵抗力も弱いので、一人ひとりの生活リズム(ミルク・離乳食・昼寝・排泄・あそび)を十分考慮して教育・保育をしています。新入園児については、ご家庭での生活から、園での生活リズムに慣れることができるようにしています。

7:00
開園(早朝保育)
それぞれ決まった時間に登園します。ゆったりとした1日のはじまりです!
9:00
朝のお集まり
一人ひとりとお話ししたり、出席の確認をします。
10:00
おやつの時間
グループにわかれて、おやつをいただきます。
学びの時間
季節の歌を歌ったり、いっぱい遊びます!
11:00
お昼ごはん
お腹いっぱい!おいしかったね。
12:00
お昼寝
しっかりからだを休めます。
15:00
おやつの時間
グループにわかれて、おやつをいただきます。
自由遊び
絵本を読んでもらったり、好きなあそびを楽しみます。
16:00
帰りのお集まり
たのしかった一日のお話をして、帰りの準備をします。
18:00
(延長保育)
19:00
閉園
今日も楽しかったね。

乳児の保育(0~2歳児)

子どもたち一人ひとりの生活リズムや発達に合わせ、ゆったりと一日を過ごし、自我の芽生えを大切にしています。また、社会でのルール・マナー(自我の発達又はしつけ)が自然と身についていきます。 乳児期に心身共に健康な生活を送るための基礎をつくり、子どもたちがさまざまな体験を重ねることで、子どもたちが自己を発揮し達成感を味わい、様々な体験を重ね、より充実感を得られる教育・保育を心がけています。

幼児(3~5歳児)の1日

3歳以上児の教育・保育は一人ひとりの子どもの成長と子ども同士の関係や協働的活動が促されるよう配慮します。就学前教育・保育として生活習慣の振り返りも大切にしています。また、異年齢で構成されるグループでの活動については、一人ひとりの子どもの生活や経験、発達過程などを把握し、適切な援助や環境構成ができるように配慮しています。

7:00
開園(早朝保育) 好きなあそび
きのうの続きをしよう!
9:00
朝のお集まり
サークル活動のなかで一日の流れを確認し、
その後子どもたち同士が話し合い共通の話題で学びあいます。
10:00
学びの時間
異年齢の中で、さまざまな環境の中で
体験、経験を通して学びあいます。
12:00
お昼ごはん
おいしいランチをいただきます。
13:00
年齢ごとの活動
3歳クラスは、おひるねでからだを休めます。
4歳クラスは、楽しく学び合います。
5歳クラスは、集中できる良い環境の中で学びます。

※4・5歳クラスは、5領域別担当保育教諭及び保育士による教育・保育を行います。

15:00
おやつの時間
子どもたちでクッキングをしたり、栄養士さんの手作りおやつをおいしくいただきます。
16:00
帰りのお集まり
たのしかった一日のお話をして、帰りの準備をします。
18:00
(延長保育)
19:00
閉園

異年齢保育<縦割り保育>(3~5歳児)

年齢の異なる子どもたちを、グループで活動・生活することを目的としています。 異年齢の子どもの相互交流によって、年長児においては、年少児へのいたわりや思いやり、責任感などを養い、年少児においては、年長の子どもから学び、尊敬する態度などを育てるなどの、小さな社会における人間関係を学びます。一人ひとりの発達を正しく捉え、それぞれにあった援助ができる教育・保育をしています。

教育・保育の環境

園外保育<自然探索>

街の中にある公園や神社、自然公園や里山、小川などに出かけ自然を感じ、親しむ教育・保育を積極的に取り入れています。園外に出ることで豊かな自然の澄んだ空気を味わったり、公園や街中のショールームにディスプレーで季節感を感じたり、たくさんの木々や草花とふれ合い、周りの環境に親しむ心を育み、匂いや音・光といった様々な刺激を受け、豊かな感性を育てます。色々な場所で新しいものを見たり触ったりすることが、子どもたちの表現の幅を広げることにつながります。また、生物の共存により命の大切さやごみの分別などを理解し、自然を大切にする心も育んでいきます。

素足・薄着

年間を通して素足・薄着で、病気に負けない丈夫な身体をつくります。 ※体調に合わせて調整します。

土踏まずの形成

かかとで着地し、つま先で蹴り出す、いわゆる「あおり動作」という歩行の動作によって土踏まずは形成されます。 二足歩行をするときにバランスをとり、足にかかる衝撃を緩和させているのが土踏まずで、土踏まずがなければ必要以上の脚力を使ってバランスをとることになり、疲れやすくなると言われています。 運動においては、平衡感覚・瞬発力に大きな影響を与え、土踏まずの有無によって運動能力に顕著な差が生じると考えられています。

特別な教育活動

感性豊かな子どもになってほしい…。年間を通じていろいろな活動をしています

運動 (2歳児~5歳児) 乳幼児の運動能力のために運動保育教諭及び保育士が子ども一人ひとりの能力・発達に合わせ、基本的な運動能力を高める運動を子どもたちが楽しく積極的にできるように取り組んでいます。
絵画 (2歳児~5歳児) 楽しく絵を描きながら子どもたちの想像力・洞察力を養います。物語や童話をもとにイメージを膨らませていくことで、子どもの世界観が広がっていきます。また、思いのままに自由に描くことによって、豊かな自己表現力が生まれてきます。
英会話 (5歳児) 英語の講師を招き、英語の歌をうたったり、踊ったりして、楽しく英語であそびます。心と身体で英語に親しむことで英語が自然と浸透し、異文化とのふれあいにより、コミュニケーション力も身に付きます。
茶道 (5歳児) 茶道の先生を招き、礼儀作法を学びます。日本の伝統的な芸術にふれ、世代から世代に伝えられてきた文化の素晴らしさ、楽しさを子どもたちにしっかりと伝えていきます。
リトミック (2歳児~5歳児) 鍵盤ハーモニカやいろいろな楽器に触れ、さまざまな音やリズム・弾き方をあそびの中で学び、リズム感・音感などを養います。子どもたちが「表現したい」という欲求心を育めるようにしています。
スイミング

月2回プールに行き、一人ひとりの能力別にプールあそびを実践していきます。スイミングを体験することによって、水に慣れ、強く、元気な身体を培いながら陸上とは違った身体の動かし方を学びます。

※幼保連携型認定こども園明和ゆたか園は提携できるプールが無いためおこなっておりません

三重県青少年 赤十字保育の部 (JRC活動) 地域のゴミ拾いなどのボランティアを通じ、思いやりや優しい心・助け合いの心が育つように活動しています。様々な人と交流を持つことで、支え合って生活していることを学び、周囲への感謝の気持ちを育みます。
保育園園の生活_03-min保育園園の生活_05-min保育園園の生活_07-min

障がい児保育

障害を持つお子さんについては、事前に保育所でその状況を見ながら、児童相談所の判定員や保育園長、福祉課職員による入所判定会議を行い、集団保育が可能な場合に受け入れています。 ※各園によって受け入れ状況が変わりますので詳しくは、お問い合わせください。

延長保育

お仕事などでお迎えが遅くなる方や、急な用事で少し遅くなる方などのために、保育時間を延長いたします。 担当保育教諭及び保育士が子どもたちに寄り添い、くつろげる環境の中で本を読んだり好きな遊びをしたりと、お迎えまでの時間を過ごします。 ※各園によって受け入れ時間が異なりますので詳しくは、お問い合わせください。