豊津児童福祉会

つよい心とからだをつくろう!


法人ブログ

2019.11.28

認定こども園 こどもの杜ゆたか園です。

 子どもたちが大切に育ててきたさつま芋が実ったので、みんなでさつま芋掘りをしました。
 今年は台風の影響や日照不足で大きい実が出来なかったり、数も例年に比べると少なかったりで、子どもたちは少し残念そうにする様子も見られましたが、「なんでおいもがすくないんやろ?」「なんでおおきくならなかったんかな?」と疑問に感じたことを周りの大人に聞いたり、調べたりしながら「つちがかたかったからおおきくならんかったんかな?」「くさをぬいておいたら、もっとえいようがたくさんおいもにいったんやな!」と学ぶ様子も見られました。
 また、収穫したさつま芋を使って焼き芋大会をしました。
 自分たちで新聞紙やアルミホイルを巻いて準備をし、保育者と一緒に火起こしをして一生懸命うちわで扇いでいました。
焼いている間は「このおおきいのは、ぼくのやで!」「あまいおいもになるかな?」「まだやけないの?」と楽しみにする子どもたち。
 段々と甘い香りがしてくると「はやくたべたい~!」と待ちきれない様子でした。
焼きたてのお芋はとても甘くて美味しかったようで、子どもたちからは満面の笑みがこぼれていましたよ♪

P1160330
どのくらいのさつま芋が実ったのかドキドキしながら始まりました。

RIMG9413
さつま芋の頭が見えました。
傷を付けないように、そうっと掘り起こしていました。

P1160336
ツルを引っ張りながら、みんなで「うんとこしょ!どっこいしょ!」

RIMG9391

RIMG9401
「こんなにちいさなおいももあった!」

RIMG9507
収穫したさつま芋を丁寧に洗っていきます。

RIMG9505
さつま芋一つずつに新聞紙とアルミホイルを巻いています。

RIMG9509

RIMG9511
子どもたちが自分で炭を入れて準備をしてくれました。

RIMG9517

RIMG9528
出来立てほやほやの焼き芋を、友だちと一緒に頂きました。

RIMG9525
甘くて美味しい焼き芋に子どもたちは嬉しそうな表情を見せてくれましたよ!