豊津児童福祉会

つよい心とからだをつくろう!


法人ブログ

2020.10.29

第2明和ゆたか園です

こんにちは、第2明和ゆたか園です。空一面の秋空のなか、毎日子どもたちは、園で色々な体験をしながら生活しています。園庭には、今年遊具が設置されました。子どもたちはあそびの中で、遊具でのあそび方を知ったり、約束事を身につけたりしています。初めは、あそぶ動きもぎこちなかった子どもたちも、少しずつダイナミックに体を動かしてあそぶようになり、子どもたちからも新しいあそび方を生み出すようになってきました。今回は、その遊具での子どもたちのあそびを紹介したいと思います。

遊具です。
設置された日には、保育教諭も遊具のあそび方や使い方を教わりました。

自分の意志で、自分の能力で出来ることにチャレンジするというのが、この遊具のねらいでもあります。自分で登って、自分の力で降りることができないとこの遊具は使えません。初めのころは、遊具に登っても降りることに困ってしまう子もいましたが「できるよになりたい」という気持ちが、子どもたちのチャレンジ精神をかきたてていきました。今では「先生、できるようになったよ!」と達成感いっぱいの表情で、できるようになったあそび方を見せてくれます

ハンモックネットです

揺らしたり、網になっているところに足をかけてみたり、座ってみたりする子どもたちです

揺らしてもらったり、自分んでゆらしてみたりしています

バランスロープです

バランスをとりながら、ロープを持ったり、脚をかけたりします。また、友だちと横並びになることで、揺れたりするので、体幹も使ってあそびます

だんだん慣れてくると、上まで登っていくようになりました

クライミングウォールです
手をかけて、脚をかけてと上まで登るために、手足の使い方を考えながらあそんでいます

ファイヤーマンポールです

ポールまでには、距離があるので、ポールに飛び乗らないと使えません。「やりたい、けど、ちょっとこわい!」という子どもたちでしたが、友だちができると「じぶんもやってみる」という強い気持ちになり、今では、達成者続出です!!

アームストレッチ・うんていです

横渡にしたり、雲梯のように渡ったりしています。また、ぶら下がって下にとびおりるというあそびも生まれました

遊具には、登れるポイントがいくつかあります。自分が登りたいところ、また登ってみたいところを自分んで選択します

新しいあそび、誕生!!
日々、あそぶことでこれからもどんどんあそびを生み出していくようにおもいます。
そして、自分だけではなく、他の子たちと一緒にあそんでいるという意識から、同じようにやってみたいという気持ちだけでなく、共同で使っているから譲ったり、場所をあけたりなど、相手に対しての気持ちも学んでいるように感じます。

2歳児の子たちも3.4.5歳児のあそびを見て、あそんでいます。

こどもたちは、日々のあそびからいくつもの体験や経験をしています。あそびを通して考える力や人に対する気持ち、丈夫な体づくりなどを身につけています。今後も子どもたちと一緒に園生活を過ごす中で、様々な体験が学びにつながるようにしていきたいと思います。いつも、子どもたちのために、そして園のためにご協力・ご理解いただきましてありがとうございます。