豊津児童福祉会

つよい心とからだをつくろう!


法人ブログ

2020.2.03

明和ゆたか園 “みらいへきずこう ゆたかフェスティバル”

明和ゆたか園では2月1日(土)に、子どもたちの園での生活やあそびの発表の場として、“みらいへきずこう ゆたかフェスティバル”を開催しました。当日はたくさんの方にご参加いただくことができ、様々な形で子どもたちの日々の様子を見ていただくことができました。

・子どもたちが好きな積み木あそび。白木の積み木やカプラなど、様々な種類の積み木を使って、お城や動物などを表現しています。

・親子で様々な体験をしました。
子どもたちが作ったすごろく、大人気でした!

・ぞうぐみのお友だちが園外保育で訪れた“斎宮歴史博物館”。そこで見た十二単を「つくってみたい!」という声が聞かれ、保育者と一緒に素敵な十二単が出来上がりました。実際に十二単を着られるブースを作り、親子で楽しい体験をしていただきました。

・大学の学生の方に来園していただき、親子でバルーンアートに挑戦していただきました!

・0~5歳児の園での生活、あそびの様子を映像を見て楽しみました。

・4月から5歳児が取り組んできた茶道を、保護者の方に披露しました。

これからも日々子どもたちと過ごす中で、興味・関心に寄り添い、共感し、一緒に楽しみながら子どもたちの成長を見守っていきたいと思います。また、たくさんの地域の方々にご来園いただきありがとうございました。