豊津児童福祉会

つよい心とからだをつくろう!


法人ブログ

第2明和ゆたか園です

2020.10.29

こんにちは、第2明和ゆたか園です。空一面の秋空のなか、毎日子どもたちは、園で色々な体験をしながら生活しています。園庭には、今年遊具が設置されました。子どもたちはあそびの中で、遊具でのあそび方を知ったり、約束事を身につけたりしています。初めは、あそぶ動きもぎこちなかった子どもたちも、少しずつダイナミックに体を動かしてあそぶようになり、子どもたちからも新しいあそび方を生み出すようになってきました。今回は、その遊具での子どもたちのあそびを紹介したいと思います。

認定こども園 明和ゆたか園です。

2020.9.18

 9月に入ってすぐ、園庭の真ん中に栗が落ちていることに気付いた子がいました。”栗の木どこにあった?”と子どもたちが探し始めました。「ぼくしっとる!」と教えてくれる子がいて、みんなで栗探しが始まりました。手に刺さらないようにゆっくりゆっくり持ったり、中身を取り出そうと道具を探して自分で割ろうとする姿もみられました。
 栗探しが数日続き、たくさん拾うことができました!その中で子どもたちから「たべてみたい!」という声があり、クッキングに発展!その他にも「これはちいさいな」「かわいい」と栗に顔を描いたりと製作をして楽しむ姿がみられました。
 たくさんの実りがあるこの季節。子どもたちからどんな声が聞かれ、あそびが広がっていくのか、楽しみです!!

泉の杜保育園です。

2020.8.28

 泉の杜保育園では、今クレープやさんが流行っています。初めは制作コーナーから始まったあそびがままごとコーナーに発展していきました。その中で新しい生活様式になっているテイクアウトやエコバッグなどがあそびに現れ、どんどん盛り上がっています。
 また、カブトムシ、オオクワガタ、オタマジャクシを頂いたことをきっかけに、自ずと生き物に興味を持つ様子があり、登園してくると「いるかな?」と気にかけています。生き物への興味からたくさん触り、数匹弱ってしまったことを経験しみんなで大切に飼育するために約束を話し合いました。

認定こども園 杜の街ゆたか園です。

2020.7.22

毎年恒例のお泊まり保育。今年はぞうぐみ☆SPECIAL DAY!と名前が変わりました。今年はどんな野菜を育てようかと話し合った時に、子ども達からSPECIAL DAYでのすいかわりを、自分たちで育てたすいかでやりたいね!という意見がでました。そこで自分たちで花壇の整備をして、すいかの苗を植えました。看板を自分たちで作ったり、雨よけの傘を置いたり、受粉や鳥よけ、藁を敷いたりするなど、すいかの育て方について図鑑やタブレット端末を使って調べたり、スイカに詳しいスイカ博士に聞いたりして育てました。
いよいよ ぞうぐみ☆SPECIAL DAY! 収穫したすいかは小玉スイカだったので、大きいすいかを用意して、大きさや重さを比べたり、味を比べたりしながら、見事に子どもたちの想いを達成することが出来ました。次はどんなことに挑戦しようかな?

こどもの杜ゆたか園です。

2020.7.17

こどもの杜ゆたか園には豊かな自然や素敵な場所がたくさんあります!
そのひとつに子どもたちが大好きな場所『山』があります。
こどもの杜ゆたか園では年中児、年長児を中心に山あそびが盛んです。

自然の中で見たり、触ったり、感じたり…色々な実体験を通して様々なことを学び、
心豊かな子どもたちに育って欲しいと願っています。

みらいの森ゆたか園です。

2020.7.6

先日、ぞうぐみスペシャルデーがありました。当日に向けて、何をしたいのかを先生や友だちと話し合いながら、特別な1日になるように・・・と決めてきました。あいにくの雨でしたが、竹林へ散策したり、ビンゴ大会をしたり、おやつでかき氷を食べたり、みんなで話し合って決めた献立で夕食を食べたりと・・・、ぞうぐみにとってスペシャルな1日となったようでした!

世田谷1丁目ゆたか園開園しました!

2020.6.4

令和2年4月、東京に新しい保育園が開園しました。
私たちの保育園は年2回2日間ずつ代官屋敷を中心にボロ市が開催されるボロ市通りに面しています。
静かな環境で近くには代官屋敷もあり、こどもたちも、ゆたかな環境と歴史ある商店街の中で、様々なことを体験し学び、地域の人と出会い、そしてゆったりと生活できたらと思います。
 子どもたちの気持ちに寄り添いながら少しづつ安心して楽しい毎日が過ごせるように保育士も全力でがんばります!保護者の方と一緒に子どもたちの成長を喜び、見守ることができる日々を楽しみにしています!

明和ゆたか園 明和町の”はらい川”に行きました

2020.6.3

 斎王がみぞぎをするために入ったとされる「はらい川」が明和町にあります。毎日自然豊かな園庭で過ごす中、子どもたちから「さかなをつかまえたい」という声が聞かれ、魚を捕まえるための仕掛けを、子どもたちみんなで一緒に調べながら作りました。そして、午前中、川に仕掛けに行き、午後から魚が入っているか期待しながら、仕掛けを見に行きましたが、残念ながら生き物は仕掛けの中に入っていませんでした。「なんでさかないなかったんだろう」「えさがおいしくなかったのかなぁ」と捕まえられなかったことに疑問を持つ姿がみられました。でもきれいな川の中に”タニシ”がいるのを見つけて、初めて見る子もいて、嬉しそうにタニシに触れ、生き物に対する興味関心が深まっていく様子がみられました。(タニシは園のビオトープに入れて飼うことにしました。)
 ”きれいな川にしかいない”といわれているタニシを見ることができたこと、地域の皆様のおかげです。いつもありがとうございます。

ゆたか認定こども園です。

2020.6.1

5月は戸外で、野菜の苗植えや世話をしたり、泥だんご作りを楽しんだりしました。また、室内ではお店屋さんごっこを楽しみました。友だちと一緒に野菜の生長を喜んだり、泥だんご作りでは作り方や作り方のコツなどを友だち同士話したりする姿が見られました。また、お店屋さんごっこでは、「あついから、アイスクリームたべたいね~」という子どもたちの言葉から、アイスクリーム屋さんごっこが始まりました。幼児から始まったアイスクリーム屋さんごっこは、こりす組にまで広がり今ではこりす組でもアイスクリーム屋さんごっこが流行しています。

認定こども園 杜の街ゆたか園です。

2020.4.30

春になり、園庭のチューリップなどもきれいに咲き、戸外に出るのが心地よい季節となりました。
例年であれば、春のおさんぽ会で本城山公園へ出かけたり、団地内の公園へ散歩に出かけたりしていましたが、新型コロナウイルスの感染リスクを考え、自粛しなければならないことも出てきています。
そんな中でも、少人数で園周辺を散策したり、園内の木の手入れをして秘密の隠れ家を作ったり、ぶら下がったり登ったり出来る枝を整備したりするなど、感染のリスクと上手に付き合いながら、園での日々を過ごしています。